最新情報

情報更新【2018/07/29】
■【2017/12/06】MikuMikuDance Ver9.31 / MikuMikuDance Ver9.31x64(64bit版)
入手はVPVPからどうぞ。 
■【2014/03/26】MikuMikuEffect Ver0.37 / MikuMikuEffect x64 Ver0.37
http://ch.nicovideo.jp/beta183/blomaga/ar163614
■【2018/06/03】MikuMikuMoving Ver1.2.9.2 / MikuMikuMoving2 βVer.0.1.0.1
入手はMikuMikuMoving - MoggProjectからどうぞ。
■【2018/03/23】PMDEditor 0139 / PmxEditor 0254f
■【2018/07/29】Hitogata beta 2.19

スポンサーサイト

「MMDワークショップ #01」の報告

 先日となる2019年7月13日(土)、前日までの天気予報では雨となる予報でしたが、かろうじて開場時には曇りで収まったようです。お陰様で欠席者無く予約者全員が参加されました。また当日来場の方もいらっしゃいました。
 開場30分前に到着された方もいらっしゃり、まだ準備中ではありましたが、どらさんと私と3人で和やかに雑談&事前質問タイムとして過ごしておりました。

MMD Workshop01-1

 基本的には通常のセミナー形式に近い状態で進められましたが、質問などは後でまとめてではなく、都度その場で質問する授業に近い形式で行いました。少人数という事もあり、皆さん物怖じせずに都度質問して頂けたので、分からない事を分からないままに講義が進む事はありませんでした。
 また、どらさんの講義では私の方で補足情報を足したり、茶々を入れたりしましたので、堅苦しい雰囲気はできるだけ抑えた感じにできたのではないかと思われます。

MMD Workshop01-02

 初回開催という事もあり手探り状態ではありましたが、小規模ならではの勉強会イベントになったのではないかと。

 当日、どらさんの講義内容の資料、そしてそれに付随したTIPSがTwitterのモーメントにてまとめられておりますので、参考にしてみて下さい。

MMD関連TIPSまとめ - どら@Drumaster


■今後のワークショップ開催について

 来月は8月という事もあり現在調整中ではありますが、近日中には発表できるかと思われます。できるだけ定期開催できるよう働きかけております。
 また、ワークショップにて講師として参加したい方、「こういう講義をしてほしい」という要望などがありましたら、私のTwitterにリプライもしくはDMにてご連絡下さい。

 最後となりましたが、今回の開催において参加者の方々、どらさん、ご協力頂いた方に深く感謝致します。

【MMDイベント】MMDワークショップ #1 開催予定

 梅雨明けには少し早い時期かもしれませんが、来月となる2019年7月13日(土)に、東京でMMD勉強会「MMDワークショップ」を開催する予定です。

募集と詳しい情報はこちらで!
『MMDワークショップ #1』 - ATND

 従来形式を少しアレンジし、講師と講義内容の数自体は少なくなっていますが、その分濃度を高くしたいと考えております。
 今回の内容(予定)は、どらさんと私の2名。講義内容もモーション側に寄ってますが、初回という事もあり、比較的初心者やこれからMMDを触ってみようと思ってる方へ向け、講義自体が見て聞いて面白そうなものを出していければと考えております。
 また、以前の記事でも記した通り、MMDワークショップは可能な限り定期開催とし、MMDクリエイターがより楽しめる情報を提供し続けていくつもりです。


■リアルイベントで勉強会を行う意義
 一番最初にMMD勉強会が行われたのも東京だった覚えがあります。その頃、私は関西住みでしたので参加はできませんでしたが、ネット配信で見る事はできました。
 勉強会の企画の話が出始めた頃、一部では「ネットで調べればわかる事を、わざわざお金払ってまで見る必要がある?」という意見もありました。交流目的であればオフ会で十分ですし、ワン・トゥ・ワン形式でもないものであれば、自分が欲している情報が得られる確証も無い──というのも、一理あるとは思います。
 それとは裏腹に、その後勉強会は関西でも行われ、福岡でも行われ、仙台でも実施され……と各地で開催されるようになりました。
 それも数年前からぱったりと止んでしまっていました。理由は様々でしょうが、年に一度のペースであろうと、イベントを継続的に行うというのは大変です。個人主催であれば尚更です。

 ではやはり生放送やリモート、もしくは各自チャットで知り合い等に聞く、ネットでノウハウを検索するなどの方式で十分なのかというと、そうでも無いと私は感じました。
 また、これだけネットが拡充している中、人と人とのコミュニケーションにおいて、特に人から人へ何かを伝えるには「その場の空気」という媒体は、いまでも重要な要素があると思うのです。
 それはMMDユーザーなら誰しもが感じ取っている、「表情」「しぐさ」「質感」といったリアルで数多くの情報が、まだネットでは伝えきれない部分であるからです。

 開催1回目という事もあり小規模スタートではありますが、書籍やネットでは伝えきれない内容を盛り込んだものにしようと意図しています。
 今回は東京での開催となりますが、ちょうど連休でもありますので、参加の検討をしてみてください。

 また「MMDワークショップ」に対してご意見や要望などがあれば、主催である私までご連絡下さい。


TwitterにおけるMMD関連のハッシュタグ(2019年5月版)

Twitterだけだと流れてしまうので、ブログにもメモ代わりに記しておきます。
Tweetdeckなどを使っている人など、ご利用下さい。

■基本系


■MMD配布系ハッシュタグ


■技術・ノウハウ系


■コミュニティ系


他にも色々あるとは思いますが、ひとまずはこんなところで。

協力:とあるニコ厨さん

MMDイベントの継続実行

シンプルいずベストなデザインに変更しました。まる。
寒暖の差で体力消耗する率が高くなった、年寄りくさいJCのかんなです。

■MMDイベントを準定期的に行います

 さて、前回行いました『令和元年最初のMMDアングラリアルイベント ~MMDで食う飯は美味いか!?~』ですが、当日参加も含め多くの方にご来場頂けました。
 改めて、参加された方には暑い中来てくださりありがとうございますとお伝えしたく思います。

 そのイベントの最後にも軽く告知しましたが、MMD関連のリアルイベントを準定期的に行おうと画策しております。「準」というのは毎月やろうと思っても、ネタや人員、そして開催スペースの確保が確実ではないというのが理由です。

 イベントでは生放送やネット上ではどうしても伝えきれない話やノウハウ、コアな情報を発信していくのと同時に、やはりそういった情報を「肌で感じて」欲しいという思いもあります。
 MMDに限らずですが、デザイン系の創作活動はどうしても孤独になりがちですし、パソコンを前にし続けると外の情報に疎くなりがちです。ネットワークが高度化されてきたとはいえ、やはり「ナマ」の刺激というものは、回線経由では得難いのが現状です。VR/AR/XR技術も日進月歩ではありますが、ひとまず近々で言えば、やはり実際に顔を合わせたり人からの刺激を受けるというのは重要ではないか、と思うのです。

 そういった理念的な事もあり、様々な方からの協力なども経て、準定期的にイベントを開催し続けていきます。

■開催地と内容は……?

 基本的には東京都を中心に行います。比較的定期開催が可能そうな場所を確保できる目処が立ちました。詳しい事は開催決定してからになりますが、現時点では中野あたりになりそうです。

 内容に関しては……
・トークセッション+プチセミナー+交流会
 の3セットを基本で考えております。
 飲食の制限があるので、交流会はお茶を飲みながらスペース内で立ち話(座り話)程度の公民館的な使い方になるので、その後のオフ会などは他の方が便乗して頂いて構わない状態です。

 トークセッションでは(できるだけ毎回)ゲストを呼んで、MMDに纏わる話や教育番組に近い形でのノウハウ話などをします。

 プチセミナーでは、講師ゲストの方に講義をして貰うシンプルな形のセミナーです。モデル制作やモーション制作、エフェクトの活用などの話が中心になります。

 交流会では名刺交換をはじめ、質疑応答代わりに使ってもよし、MMD制作時の悩みから家族や友人の自慢まで、自由に使える時間となります。

 このような形のイベントを1~2ヶ月毎に行おうと企画しております。
 一応、MMDアングラリアルイベントシリーズとして、しょぼしょぼとやっていこうと思っております。

■地方での開催について

 現在、定期的に行われているMMD関係イベントの数は少なく、全国含めても片手で数える程度しかありません。
 ひとまずは東京中心で定期開催していきますが、ご要望などがあれば地方での開催も可能です。
 これまでMMD関係イベントは(私が把握している中では)

東京・名古屋・福岡・仙台・新潟・群馬(伊香保)

 でしょうか。MMDイベントといっても、勉強会/オフ会が多くを占めていました。
 ここ数年では、伊香保オフが定期的に開催されてるくらいで、定常化しているイベントはほとんど見なくなりました(小規模のオフや勉強会は行われています)。
 リアルでのネットワーク作りはなかなか大変ではありますが、チャレンジしてみる価値はあると考えます。

 ですが、特に地方開催の場合は参加人数によって規模を調整せざる得ないので、参加希望者が規定人数以上でないと開催できない事も有りえます。
 この辺りを踏まえた上で、地方開催をご希望の方はお声掛け下さい。
 自治体を巻き込んでロケハンイベントや聖地巡礼系を組み合わせてもいいですね!

■ゲスト・講師の募集

 自分のスキルやノウハウを他の方にも伝えたい、こういう便利な方法があるけどTwitterやブログにまとめるのが後手に回っている……等の方もいらっしゃると思います。
 ですが講義形式となると堅苦しいというか人前で話すのが得意ではないという人も多いかと思いますが、バーチャルJCがサポート致しますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 私の経験則として
「スキル・ノウハウの類は人にきちんと伝えられた時に初めて自身の力となる」
 というのがあります。
 つまり、体で覚えているつもりでも、時間の経過と共に薄れてしまうスキルは長持ちしません。人にきちんと伝えられる状態、つまりは理論整然としておかないと本来の力とならないと考えております。
 3DCGなんかは日進月歩で廃れてしまう古い技術も多いですが、基礎部分はそう簡単に変わるものではなく、むしろ蓄積されていくものです。

 そういう意味もあり、教わる人、教える人が共に成長していくネットワークを構築していきたいと思うので、是非ともゲスト・講師をやってみてください。

 地方開催と合わせ、ゲスト・講師役も常時募集しております。
 お気軽にお声掛け下さい。

■イベントの生放送対応について

 一部分、例えばセミナー部分だけ生放送をするというような対応も考えてはいますが、コンセプトとしては基本的に生放送対応をかっちりやろうとは考えていません。やっても収録した後、短くまとめたものをアーカイブしていくという感じでしょうか。
 かといって、地方在住でなかなか足を運べない方や、都合がつきにくい方も多くいらっしゃる事は分かりますし、お座成りにするつもりもありません。何かしらの対応はしていきたいと考えてます。
 ですが肖像権やリテラシーの点からいっても、なかなかバランスを取るのが難しい部分でもありますので、イベント内容を全て生放送するという対応は考えておりません。

■最後に

 将来的に、インディーズバンドの地方巡礼のように各地でトークライブとか出来れば面白いかもしれませんね。

 過去にニコニコ動画にて『御三家』といわれてた、東方・アイマス・ボーカロイドですが、これらジャンルは何だかんだ同人誌即売会含め、定期的にリアルイベントが行われており、ユーザー同士の交流も盛んです。
 ですが、MMDクリエイターには現状、そういったものが希薄です。
 MMDユーザーでも古参連中がつるむのは、特に8~9年前に頻繁にあった各地のオフや勉強会を通じて、膝を突き合わせて話し込んだ事がある故に創り出された信頼関係もあったりします。
 そういう意味でも『肌で感じる』というのは、令和時代になった今だからこそ必要ではないのだろうかと考えるものです。

 なお、次回開催は7月中旬になる予定です。
 詳細が決まり次第、改めて告知します。

■お問い合わせ(連絡先)

 お問い合わせなどは、TwitterのDMなどでお送り下さい。
 メールでのやりとりをご希望の場合は、これもまた一度DMで送って頂ければ、連絡先となるメールアドレスをお知らせします。

プロフィール

かんな

Author:かんな
ニコニコ動画などでMMD動画をうpしてるしがないユーザーの一人。
ブロマガ版みくだん

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索